青山パン祭り

15' AOYAMA-PANMATSURI
2019.5.11 SAT - 12 SUN
11:00 - 17:00

Farmer’s Market@UNU

15
15' AOYAMA-PANMATSURI
2019.5.11 SAT - 12 SUN
11:00 - 17:00

Farmer’s Market@UNU

“パンのちから、発酵のちから”
渋谷・青山を中心に、
こだわりのパン屋さんが
集う「青山パン祭り」。
2日間の開催で、のべ80店舗以上の多様な
パン屋さん、パンのお供が集結します。

地域の方々とのつながりを作り、
街ににぎわいをもたらすことも目指しています。
これからの「食」の在り方を共に考え、学び、
都市に暮らす人々の生活に貢献します。

主催:NPO Farmer’s Market Association
共催:メディアサーフコミュニケーションズ株式会社

会場:東京都渋谷区神宮前5–53–70
国際連合大学前広場
*雨天決行 (尚、強風・豪雨の場合、開催を中止することがありますので、ご了承ください)

CONCEPT

ARTISAN BAKERIES
-Spring-

表現者としてのパン屋さん

ひとりのパン職人として、そして人として。
自分の生き方や信念、積み上げてきた想いを
ひとつひとつのパンに表現していくパン屋さん。
パンを見て、手に取り、
そして口に運んで、風味や食感を感じる時に、
自分の焼き上げたパンからどのようなメッセージを
伝えたいのだろう。

伝えるだけではなく、
「私たちとパン」のこれからの付き合い方や
暮らし方の指針を指し示してくれるのではないでしょうか。

前回に続いて、
私たちは「表現者としてのパン屋さん(artisan bakeries)」をさらに追求していきます。

パン祭りの会場でみなさんに、日頃見ているパンとはまた違った表情のパン、
そして職人さんに出会ってもらえますように。

CONTENTS #01

SIGNATURE BREAD

全国のパン職人が選ぶ、自分の“想い”や“表現”が凝縮された、たったひとつの『Signature Bread(シグネチャーブレッド)』を見て、嗅いで、その背景に隠された物語に触れながら、味わってみてください。

– Signature Breadとは?-

職人の想い、強い信念、表現したいことが詰めこまれたパンのこと。
出店頂くパン屋さんには、数あるパンの中から、想いや情熱が強く込められたシグネチャーブレッドをひとつ選んで頂きました。
なぜそのパンを選んだのか、誕生するまでにどんなストーリーがあったのか。
普段、お店に足を運ぶだけでは知ることのできない、パンに隠れた物語をご紹介しています。

当日の会場では、シグネチャーブレッドの3つの楽しみ方をご提案させていただきます。

0)物語を知る。
Signature Bread(シグネチャーブレッド)に隠されたそれぞれのストーリーは、事前に公式Instagramで知ることができます。
日頃食べたことはあっても、知られざる背景を知ると一層美味しく感じられるかもしれません。
新たな出会いもあるでしょう。ぜひ事前にチェックしてみてください。
◉公式Instagramアカウント  @aoyama_pan_matsuri
1)ブースで買う。
Signature Bread(シグネチャーブレッド) は、各パン屋さんの出店ブースにて購入することができます。
2)食べ比べて味わう。
当日の特設コーナーには、全国のパン屋さんが選んだSignature Bread(シグネチャーブレッド)が一堂に会します。
お好きな9種類を選び食べ比べすることができます。
※食べ比べチケットは、事前受付または当日受付にて1500円で販売、売り切れ次第終了です。
【事前受付】

こちらよりご購入ください。
※1日50枚限定です。
11:00ラウンジ前に集合し、11:30より入場することができます。

【当日受付】
当日12:30より、ラウンジ前の受付にて現金のみ販売します。
13:00より入場することができます。

※どちらも売り切れ次第終了です。

#02

想いを食すパン

Feel so Bakery『想いを食すパン屋』オープンします。両日14時より中庭にて限定発売です。

昨年から「表現者としてのパン屋」がメインテーマとなる青山パン祭り。 第15回目を迎える今回、”想いを食すパン屋”をオープンさせます。

酵母という生き物と向き合い、パン職人として、真摯に”ものづくり”に取り組まれている方々、いつまでもパンを焼き続けて欲しいと思うお店の方々、有名無名関係なく、想いのある良き作り手が集め、その想いを表現していく限定ショップです。

青山パン祭りの運営が選んだパン職人さんのパンを、職人さんからのお手紙を添えて数量限定で販売いたします。 パンが出来上がるまでの裏側のストーリーを知り、職人さんの想いを感じて食べることで、また違った味わいや感動をお楽しみください。
両日14時より中庭にて限定発売です。

11日(土)
タルマーリー (鳥取県)/SHŌPAIN ARTISAN BAKEHOUSE (栃木)/発酵所 (群馬)/しげくに屋 (東京)

12日(日)
ニオール (石川)/megane (山梨)/畑のコウボパン・タロー屋(埼玉)

#03

ORIGINAL SANDWICH

青山ファーマーズマーケットに出店している農家さんの素材を使用したオリジナルサンドイッチを限定販売。

①たっぷりリリコイバターのフルーツサンド(限定30食)
RYO’S FARM

②青山サンド byTENERA
GREEN BASKET JAPANさんの春野菜/しまなみ海道を守る会さんのレモン/笹森農園さんのにんにく/シモタファームさんのハーブ/One Farmさんの蜂蜜

-TENERAとは?-
元ファッションデザイナーのベイカーが立ち上げた TENERA bread&meals。
管理栄養士とコンビを組み、健康的で体に優しく、何よりも美味しい! そんなパンのある食卓を提案していきます。 現在はイベントでの出店を中心に活躍中!

#04

Pairing Bar

職人さんたちの思いが込められた”パン”をじっくり味わう一時を作りたい。 そんな思いから、ラウンジの中にBarをオープンすることにいたしました。

濃厚でコクがあり、あっさりした新感覚のミルクティー。
スウェーデン・ストックホルムで焙煎したコーヒー。
酪農家が作り出すチャイ、そしてパン屋が作るクラフトビールが揃います。

お気に入りのドリンクが見つかったら、ご自宅でも楽しめるようにその場で購入もしていただけます。

前回大人気だったタルマーリーさんの天然酵母ビール4種も販売。
タルマーリーさんのパン作りに欠かせない、酵母はこのビールから生み出されています。
正真正銘パンのための、パンに合うビールです。なかなか珍しく、必見です。

<ラインナップ>
* Beer / タルマーリー・bricolage bread & co
* Coffee / STOCKHOLM ROAST TOKYO
* Wine / Human Nature
* Softdrink / MILK TEA SERVICE , 満月のGHEE

#05

Café au lait tasting

- パン好きのカフェオレ - が登場!

第13回青山パン祭りの限定ドリンクでコラボレーションした「パン好きの牛乳」とStockholm Roast Tokyo。
この場所をきっかけに「パン好きのカフェオレ」が誕生し、商品化となりました。
今回は、パンの甘み・美味しさ・香りをしっかりと感じられる「パン好きのカフェオレ」を楽しめるバーが登場します!
会場で好きなパンを見つけて一緒にお召し上がりください。

#06

RE-BAKE BREAD

移動パン窯でリベイク

未森薪窯製作所が作るパン窯が今回もやってきます。
会場で購入したお気に入りのパンを石窯で温め直すも良し、生地を持ってきて焼くも良し!
薪での香り漂うこの窯で、パン祭りの楽しみをさらに広げてください。

-未森薪窯製作所とは?-
全国で活躍するいくつもの釜付きキッチンカーを作る、未森製作所。
その窯を作る工場長の荒井さんが、パンを焼くための窯を作りました。
窯の中の対流熱を考え、試行錯誤を繰り返しできた移動パン窯をお楽しみください。

#07

LIVE

4組のアーティストの弾き語りLIVEが決定!

青山パン祭りのために書き下ろした曲も披露予定です。
国内問わず海外のプレイを体感してきたDJ SONOKIも迎えて。
音楽も一緒にごゆっくり楽しんでくださいね。
 
11日(土)
にしな
「朝は、ご飯派であり、パン派でもあります。よろしくお願いいたします。」
 
kim taehoon
「4歳で初来日。幾度も世界を一人で渡り歩き、着実にスーパースターへの道を歩んでいる。ただすきなことをゆる~くやっています。朝は遅起き、パン派です。」
 
12日(日)
浮(ぶい)
「米山ミサの弾き語り、風に浮かぶ音楽。都内を中心に活動中。」
 
亀十 (Kameju)
「アコースティックギター一本で何処までも飛んでいくフライングヒューマン。詩の世界観と人間の本能を揺さぶる演奏に気がついたら引き込まれること間違いなし。いつもあなたにテレマカシ。」

SHOP LIST

BREADS & SWEETS

Bricoler
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Bricoler

スパイスの香り漂うフランスの伝統菓子を作り続けている。⠀⠀
今回の青山パン祭りに向けて、⠀
干し柿を使用した新作の焼き菓子を施策中。⠀
青山ファーマーズマーケットの出店者である”くくりの森”の飯島さん。⠀
彼のご両親が長野の農地にて育てる干し柿にスパイス、お酒、古代小麦を調合して、焼いた。⠀
保存ができる焼き菓子の魅力である。⠀

écru
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écru

共にパンのレシピ開発をできる仲間がいる。⠀
そんな仲間とつくりあげたパンがショーケースに並んでいる。⠀
このダブルチョコバゲッドは広尾に店舗を移し、誕生したパンだ。 無類のチョコ好き2人が開発した。⠀
生地の半分以上はチョコ。はじからはじまでチョコがぎっしり詰まっている。⠀
水分が75%も入っている分、成形も一苦労で扱いにくい。⠀
特別お客さんに愛されているパンが誕生した。

Fluffy
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Fluffy

天然酵母のパンも、日常の食事も、すべて手作りをしている。⠀
料理が好き、という想いが溢れている。⠀
元々、パン教室の先生だったという奥村さんは、教え上手。⠀
食べることが好きな人も、作ることが好きな人も、パンの探究心は深まるばかり。⠀
初心者にも優しい工程だ。⠀
詳細はお店のHPで。https://buff.ly/2u6t3qZ⠀

麦焼処 麦踏
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麦焼処 麦踏

海と山に挟まれた古民家で、パンを作る宮下さん。
実は6人のパン屋仲間と小麦の生産もしている。

『自分でやらないと生産する苦労がわからないじゃないですか!』と話す。

バターロールはそんな思想がつまった逸品だ。
自分で生産した湘南小麦、隣町、函南町のバター、鹿児島は喜界島の粗製糖、そして塩を使う。
小麦の味を引き出すための、シンプルな組み合わせだ。

宮下さんの想いと小麦の旨さが、体に染み渡る。

bananacona
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bananacona

谷中の小さな「キッテ通り」に並ぶ、個性豊かな店々。⠀
まるで一つの集落のように、通り沿いにお店を構える仲間同士の交流が日常的に築かれている。⠀
そんな仲間が一体となり誕生した商品の1つがグリーンバナナの粉を使用したパンと焼き菓子。⠀
これからも少しずつ独自のスタイルを確率し、この輪が広がることを願いながら活動していきたいという。

ラトリエ・デュ・パン
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ラトリエ・デュ・パン

六本木駅から徒歩数分、ワインショップやレストランに併設するベーカリー。
厳選した小麦粉と自家製天然酵母を使って低温で長時間発酵させ、小麦の香りと甘みを引き出している。
甘さ控えめの粒餡が入る「六本木あんぱん」は、白玉粉を使った生地を使用。お餅のようなもちもち食感が人気だ。

ムール ア・ラ ムール
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ムール ア・ラ ムール

幼少期から自然とパンに囲まれる環境で育ち、自身の生活の一部に溶け込んでいたという本杉さん。
いつしかパンへの熱が高まり、バイク一つで関東を出てパン屋を駆け巡るほどに。

現在、小麦の魅力をより多くの方へ伝えて行きたいと創麦師としても活動し、地産地消への壮大な取り組み「湘南小麦プロジェクト」に力を入れている。

小麦農家、消費者、パン屋が寄り添う為の架け橋を創る彼の目はまっすぐで凛としていた。

フランスパン
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フランスパン

フランスからやってきたパン職人、ティエリさんが2012年から千葉県は八千代市で始めた、小さな町のパン屋さん。
モンブランの南に位置する故郷にある、石窯のパン屋さんの味が忘れられず、その味を追求中だ。
今最も近いのが、天然酵母と、北海道の玄麦を自家製粉して作る100% 手作りの全粒粉パン 。

香りの強いパンのため、それに負けないブルーチーズや、コンテ、オリーブオイルとトマトとバジルと一緒にいつも食べているんだとか。

co-mame bakery
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co-mame bakery

アパレル業界からパン職人へ転身。
10年の修行を経て埼玉県新座に店を構えた眞野さん。

元々雑貨屋さんに勤務していた奥さんと共に作り出す、
店内のやわらかな空気感はとても居心地がいい。

大事にしていることは地産地消のパン作り。
この牛すじ煮込みトマトパンはお店から近いお肉屋さんから仕入れた牛すじをアレンジした自信作。

今後は地域のハンドメイドイベントなどを通じ、
子育て世代を中心にパンだけでなくコミュニティを大切にした活動をしていくそう。

ドイツパンの店タンネ
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ドイツパンの店タンネ

本格ドイツパンを焼き続けて今年で26年になる。
タンネは、小麦とライ麦を組み合わせた、種類豊富な南ドイツパン専門店。
ミューズリーブロートは、ライ麦30%、レーズン、オートミール、くるみ、大豆、雑穀など栄養価が高く、ボリューム感のある旨味をもつ。食べ応えがある。
パンもさることながら、ドイツ焼き菓子の旨さがたまらない。

bricolage bread & co.
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bricolage bread & co.

足りないものを自分たちの手で創りあげ、
今ある素材を最大限に活用して生かしていく。

そんな想いから「ブリコラージュ」という名前が選ばれた。
元はフランス語、英語では「DIY」という意味がある。

パンだけでなく、お店の空間を構成する全ての要素を、
ブリコラージュしていく。

製造方法ではなく、そういった思想に重きを置いている。
だからこそ作り手、生産者、そこへ関わる人々の熱を体感してほしい

柳島カルチャー
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柳島カルチャー

茅ヶ崎の相模川と
海との間にあるパン屋「柳島カルチャー」初出店。

店主の帖佐さんは舞台俳優からパン屋へ転身した。

お子さんが1歳が過ぎた頃、偏食だったが、パンだけは好んで食べていた。
その頃、家にあるドライイーストでパンを作ることに初挑戦。作ってみると、子供が笑顔で喜びながら食べてくれた。うれしくて、ほかになにか家にあるもので作ることはできないか、と、図書館へ行って、「自家製酵母の作り方」を調べて、すぐに試した。
それが 今も継ぎ足しで繋いでいる自家製レーズン酵母だ。

THE BAKERY
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THE BAKERY

初めて訪れたフランスで食べた味に想いを寄せて、バゲットを焼いている。
数種類の小麦を独自にブレンドして、毎日食べても飽きないパンを目指している。
低温、長時間発酵をして、小麦の香りを最大限ひきだす。

当日は、定番バゲットの他に、地元・群馬産の小麦100%で作るバゲットの販売をする予定。是非食べ比べてみてほしい。

東京べーぐる べーぐり
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東京べーぐる べーぐり

夫婦で営む日本らしいベーグルを追求したベーグルショップ。
サラリーマンだった10年前、本当にやりたいことに時間を割きたいと思うようになった植栗さん。
それは、子供に食べ続けたもらいたい食を作ることだった。
畑も考えたが、旅中、米で出会ったベーグルに感動し、日本の大地の素材で、日本らしいものを作ろうと決心。
働きながら、畑を巡ったりと、素材探しをして、試作を作っては同僚に食べさせていた。
その積み重ねの結晶が、今のベーグルにある。

nichinichi
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nichinichi

新百合ヶ丘、閑静な住宅街にお店を構えるnichinichi。お店をオープンする前、その場所でどんな人たちが行き交うのかを見ていた時、よく目に飛び込んできたのは、家で帰りを待つお父さんやお母さんと習い事から帰ってくる子ども達がそこで出会っていた光景。

その時、ここには大きな窓から中が見えて、明かりが灯っていて、こどもが安心できるようなお店にしようと思ったそう。お店に並ぶパンも子どもが好きな丸い形のもの、手に取りやすい高さや価格のものが多い。

スペシャリテとして、お店の看板になるものは食パン。

食パンの耳が好きじゃない子でも美味しく全部食べられるように、本当に柔らかな薄い耳になるように作っている。

オーナーシェフの川島さんのお話を聞いて、街に愛され、街を愛すパン屋さんだと感じた。

三軒茶屋の明るいパン屋 ミカヅキ堂
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三軒茶屋の明るいパン屋 ミカヅキ堂

料理のスペシャリストとベイカーが組んで生まれるパンは、
老若男女が行き交う三軒茶屋で、人々の食卓に溶け込んでいる。

この食パンは国産小麦[春よ恋]を使用。
内層のキメが細かく、食感がしっかりしているのが特徴だ。
シンプルに焼いて、バターで楽しんでほしいそう。

常に変化を楽しむベイカー遠藤さん。
今後、食パンの種類を増やしていきたいと話す。
どのようなパンが生まれ、変化していくか楽しみだ。

野菜パン ドドウ
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野菜パン ドドウ

やさい嫌いの小さな女の子との出会いから生まれたパン屋。
「どうやったらおいしくやさいを食べてくれるかな?」とほうれん草をクリームにし、パンに練り込んでみたところ、女の子はパンをパクパク食べてくれたそう。

子どもだけではなく、野菜が苦手な方、パン好きな方、野菜の美味しさを様々な形で体験する「野菜パン教室」を開いている。

韮崎は八ヶ岳の恩恵を受け、無農薬野菜や豊富な水、寒暖差などおいしいパンと野菜を作る最高の恵みの王国。

石釜作りから始めた店主こだわりの野菜とふすまを生地に混ぜ、香りがたつバゲットを召し上がれ。

おへそカフェ&ベーカリー
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おへそカフェ&ベーカリー

広島県世羅町へお店を構えるおへそカフェ&ベーカリーは今年で9年目になる。

麦、湧き水、塩。
店に並ぶパンの基本生地は、このたった3つの素材だけで作られる。
無農薬で自ら育てた麦を製粉し、7〜8年かけ継がれた酵母から、
1〜2日かけて誕生するパンは、味噌やチーズのように熟成されている。

このUFOカンパーニュは、麦本来のおいしさ、
そして甘みやうまみがぎっしりと詰まっている。

シンプルだからこそ奥深い。
私たちの身体へ吸収されやすい「元気になるパン」を味わってほしい。

自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん
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自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん

たべて「おいしい」とか「うれしい」とか。理屈なしにそんなふうに感じられる「たべもの」をお届けし続けることを目指す、いちあん。

店名にもあるように自家製酵母パンと手作りあんこをベースに、シンプルな美味しさを追求しています。

中でも、特にお勧めしたいのは季節の香りや味を愉しんでもらえる、その時期の旬を練りこんだパン。

皆さんとお会いできる5月にはイチゴのあんぱんをご用意してお待ちしています。と店主の市川さん。春から夏へ移り変わる時の、甘酸っぱい食体験を心待ちにしてください。

自然酵母 山のパン屋
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自然酵母 山のパン屋

日本人の身体に馴染みやすく、負担をかけないパンづくりを心がけている「山のパン屋」。
お店を始めた当初からベイカー木村さんのお祖母様がいつもパンの味見をしていたそう。
自ら畑でお米を育て、じっくり時間をかけて自然酵母をつくる。
注文が入ると一人一人の想いに合わせてパンを作り上げる。
日本人として原点に戻り、身近にある食材で特別なことをしない姿勢はこれからも変わることはない。

TAK BAGERI – CAFE
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TAK BAGERI – CAFE

小麦が育ちにくい大地で生まれたため、幻の小麦と呼ばれるオーガニック小麦「農林61号」と、「エンマー小麦」を配合したカンパーニュがシグネチャーブレッド。会場限定で販売する。

鹿児島・霧島でたくましく育った小麦は穀物の味が濃く、小麦ならではの香りを最大限に感じられる。
鹿児島の仲間たちcafe shopと共に出店。鹿児島の今を生きる方々と触れ合ってほしい。

DNO
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DNO

ドイツ人オーナーが作る、無添加の身体に優しいドイツ菓子とドイツパンのお店。
EUとJASの有機農産物の認証を受けたオーガニック栽培のディンケル(スペルト小麦)、ライ麦、小麦を使用している。

今回、シグネチャーブレッド「ゲヴュルツブロート」は、和訳すると、スパイスパンである。

オーガニック栽培のライ麦全粒粉と小麦粉をブレンドした粉にスパイスを練りこみ、ハムやチーズに合うパンとして作っている。おいしい生ハムやチーズをのせていただくだけでなく、トーストして野菜スープと一緒にそのまま食べてもおいしい、素材の良さを味わっていただけるパンだ。

信州薪窯パン野良屋
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信州薪窯パン野良屋

長野県信州高遠の山奥に店を構える薪窯パン屋、
静かな自然の中でパンを焼くご夫婦がいる。

「山の中で命の循環を感じながら焼いている」と話す塩田さん。
パンを焼き始めて約30年。当初つくった自家製自然酵母を現在もかけ継いでいる。

このノア・ソヴァージュは近くの山里で自家採集した野生くるみ、信州のはちみつが入っている。
薪窯で焼かれた香ばしさの中で優しい甘さが引き立つ。

限られた時期でしか採集することのできない地元産素材をふんだんに使用し、
自家製の窯で中までしっかり焼きあがったパンからは「山の味」が感じられる。

穂乃ぱん
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  • SUN
穂乃ぱん

日本の食の問題、自給率やアレルギーのことなど知り、何か自分ができないかと通い始めた米粉パンの教室。

作ったパンを友人たちの食事会に持っていき食べてもらったりなどする中で、美味しいという声が多く集まり、お店を構えることに。しばらくは週末限定で開いていたお店も2018年10月より本格的に始まった。

「米粉のパンは、焼いたり、温めたりするとそれぞれで食感が変わるので、そういった食べ比べの仕方をしてもらうのも楽しいです」と作っている伊藤さんはお話ししてくれました。

パン祭り当日は、その場でリベイクしていただける薪窯やトースターも設置しています。乞うご期待。

エンゼル
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エンゼル

今年で創業32年になるエンゼル。「生命線は食パン」。

できるだけ長く食べ続けられる、クセのないご飯のような食パンを目指し、試作に5年間。

一緒に食べ合わせる具材を全く邪魔しない食パンが完成した。友人や家族、そしてお客さんが食べて、おいしいと思う”常に100%のパン”を作ることが、彼らの原動力となっている。

石窯薪火パンとサンドイッチ ときはや
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石窯薪火パンとサンドイッチ ときはや

ときはやのパンは発酵に重きを置いた、食事のためのパン。
目には見えない酵母の蠢きを形にし、手作りの石窯からエネルギーの動きを感じ取る。

このバゲットは毎日必ず一番はじめに石窯で焼く。
温度が不安定でもはじめに焼く理由は「薪の香りが一番のる」と考えているから。
誤差も含めて微調整の毎日だ。
薪を燻した香りのする、そして毎日表情の違う石窯から生まれる力強いバゲットを会場でも味わってほしい。

学生時代に生物の遺伝学を研究していたベイカー常盤さんだからこその視点で気付き、
形として生み出せるのではないだろうか。

ベッカライしゅんた
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ベッカライしゅんた

パン職人として働き始めた頃、出会ったドイツパン。
最初は酸っぱさに抵抗があったが食べるごとにその奥深さを知り、ドイツパンを好きになっていった。

本格的に学びたいと、ドイツ語を学んで本場へ。

帰国後、家族と共に今のお店をオープンしたのが1996年。

途中で増築し、窯も変えた。古くからの常連さんを始め、人々に愛されている街のパン屋だ。
次は、ドイツビール作りを目論んでいる。

セモア!
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セモア!

老若男女問わず愛される食べ物を日常的に届ける。
そんな想いを形にしつづける料理人、野本さんが今回パン祭りに向けて作ったパンはイタリアンドッグ。

相性の良いスモークソーセージとたっぷりのモッツァレラチーズを入れ、ボリューム満点に仕上げています。

お母さんと二人で一つ一つ丁寧に包んで揚げるフリッツァは町に愛され続ける、変わらない美味しさを残しながらも、常に進化しています。

Kuumba du falafel
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Kuumba du falafel

その昔、米で食べたファラフェルサンドに感動して、2009年にオープン。
世界的にはストリートフードとして市民権を得ているファラフェル。
そこに、さらに素材を厳選して、ピタパンは毎日焼き、洗礼をかける。
『パンは、小麦、塩、酵母といったシンプルな素材で作るからこそ、職人の個性が出やすい。
レシピは昔から同じだが、味が、日々進化していることを実感できるから面白い!』と語ってくれたのが、伊藤さん。
ビーガンと聞くと、動物性の食材を使わず、物足りなさを感じる人も少なくないですが、ファラフェルサンドは、豆も野菜も豊富に挟まれ、かなりお腹にもたまるため、魅力的。
パンを焼く情熱と、挟む素材へのこだわりを感じていただきたい。

やま市パン商店
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やま市パン商店

住宅街に佇み、地域に寄り添いながらパン屋を営む「やま市パン商店」さん。
目指すのは〝美味しいパン屋〟ではなく〝来て楽しいパン屋〟。
お店では常に楽しみを提供できるよう、ほとんど定番の商品はつくらずに、季節のうつろいと共にラインナップも変え続ける中で、オープン当初から変わらず作り続けているのが、このミルク食パン。
幼いころ、祖父の家に行ったときによく訪れた牧場。
そこで飲んだ美味しい搾りたての牛乳と同じ、丹那地域の牧場で採れた牛乳を使用した思い入れのあるパン。
厚切りにカットして、軽くトースト。
そこに有塩バターを添えるだけのシンプルな食べ方で、店主・山市さんの思いと共にぜひこのミルク食パンを頬張ってみて欲しい。

びおりーの
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びおりーの

2019年、オープンしたばかりの桜の天然酵母パン びおりーの。

国産小麦粉、桜の天然酵母、伝統海塩「海の精」をつかい、身体に優しい原材料にこだわりがある。

桜の天然酵母は、秋田のソメイヨシノの花からつくられている。

当時、秋田県で研究中の桜酵母に出会ったことがきっかけで、店主の地元・武蔵小金井の桜の名所でお店を作ろうと決心した。

この桜酵母パンのあたたかな優しい味わいを
沢山の皆様と分かち合いたい。

Guruatsuぐるあつ
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Guruatsuぐるあつ

2種類の豆乳チーズを練りこんだ「ヴィーガンチーズスコーン」だ。
ヴィーガンチーズとは、豆乳を発酵させた乳不使用チーズのことである。
クリームチーズのようなものとブロックタイプのチーズ2種を練りこみ、卵、乳製品、ナッツもフリー。食のバリアフリーを目指す店主の心意気を感じる。
やさしい甘さとほどよいしょっぱさが後引く美味しさを感じてほしい。
半分に割って、トースターでガリッとリベイクしたり、お好きなジャムやクリームとあわせたり、無限大の食べ方が最高だ。
青パン限定の販売になる。

GO! MUFFINS GO!
  • SAT
GO! MUFFINS GO!

一度食べると、ビーガンの固定概念が変わる気がするマフィンを中心とした料理やスイーツの数々。
ニューヨークの調理学校を卒業後、動物性の食材を使わないビーガンシェフとしてニューヨークのレストランCOUNTERで学んだ雨宮さん。
現在は東京・西荻窪に店舗をもちながら、ビーガン料理の普及に携わる。
2013年には一冊目のレシピ本「シンプル素材のナチュラルスイーツ」を出版する。

ULUCUS
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ULUCUS

本物を楽しんでもらいたいと三人で始めたカフェ&ギャラリー「ULUCUS」。
シナモンロールは北欧に訪れた時、日常的に食べられている食文化に触れ、「日本でもパンが国民食のようになったら」との想いでパンを作り始めた。

お店では看板娘、ロティサリーチキンの他に、周辺で採れる肉を使ったジビエ、木の実や山菜、琵琶湖の魚などを使った、風土を感じられる料理が楽しめる。

これからは更にシナモンロールにも風土を感じてもらえるような美味しさを組み込んでいけたらと考えているそう。

TiMi
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TiMi

定番の生菓子をオリジナリティ溢れる焼き菓子にして、常温で持ち運びができるように。
10種類以上の小麦は、オーナーパティシエによって用途に合わせて使用。
定番のティラミスは、濃厚なイタリア産マスカルポーネクリームの生地に、コーヒー味のガナッシュを包み込む。パティシエがつくるパンの在り方は、独自のセンスだ。

caféshop
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caféshop

鹿児島より初出店。
TAK BAGELI CAFEと仲間のcafe shop。両者の絆は深い。
毎日食べられるお菓子を目指している。その名も、Weekday-cakeだ。
鹿児島の季節のシトラスの香りと、優しい甘味・酸味のバランス良しなテイストが、紅茶やコーヒー、ミルクと相性抜群。初夏を感じる季節の時間と空気を和ませてくれる味わいだ。

カルパ
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カルパ

長野の美しい山々と畑に囲まれた街にある小さなパン屋さん”カルパ”。
幼い頃から”ものづくり”が好きだったという、店主の殿塚さんは、以前は制作会社に勤め、紙の制作物を作っていたそう。
完成したペーパーが時期が過ぎると捨てられ、ゴミへと変身していくことに違和感を覚え、食べられてきれいに消える、”パン”という作品に魅力を感じ、職人の世界に。
また、有機野菜の八百屋での仕事の経験から、土作りの大切さ、それに関わっている微生物や菌の面白さを学び、天然酵母や自然発酵に興味を持ち、上田のルヴァンにて4年間修行し、2017に独立。
お店に並ぶのは、小麦は全て長野県産という土地に根ざしたパンたち。消化が良くて、お米のように毎日食べられるパン作りを目指し、しっかりと発酵を見極め、丁寧なものづくりをされている。

Cisco the bakery -Pugliese-
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なんすかぱんすか
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なんすかぱんすか

、今年4月に原宿にオープンしたなんすかぱんすか。

人が気づかない部分への面白みを繊細に感じとる、青柳さんの手から生まれるパンには気品がある。
これまで経験してきた数々のベーカリーでの修行は、自身のオリジナルを創り出す為の修行だった。
一つ一つの工程に気を効かせながら、「入り口を狭めないパン」をつくる。

給食で出てくるパンのように懐かしさを感じつつ、一見さんの多いこの場所で、一度食べて記憶に残るパンを作っていきたいと話す。

シグネチャーとなるアメリも1つ1つに個性があり、表情に動きがある。
目から、そして五感のすべてに癒しと楽しみを感じでもらいたいパンである。

634BAGEL
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634BAGEL

ベイカーの前川さんは、偶然出会ったハード系パンの美味しさから、発酵の不思議に衝撃を受けパン作りに目覚める。
そして咀嚼の大切さを伝えたく、噛むほどに旨味を感じるようなベーグル作りを追求。
全粒粉100%ベーグルは、北海道産全粒粉の臼挽きと粗挽きをブレンドし試行錯誤した製法で、噛み続けたくなるようなむっちり食感と滋味深さを生み出している。
食べてチカラになるような、そんなベーグルを目指しているそうだ。

ドミニクドゥーセの店
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ドミニクドゥーセの店

〝ドミニクドゥーセの店”の美味しさは、現役の職人であるドミニクドゥーセの味そのものだ。
幼少期からパン・ケーキ職人を志し、祖国フランスで厳しい修行を積んで習得した本場の伝統と技術、フランス風ではない、本当のフランスの味を届けてきた。

シグネチャーは生チョコカヌレ。
薄くカラメルがかかり、カリッとした歯ごたえの表面と、もちのようにしっとりと柔らかく、とろけるような中身。
モンドセレクション最高金賞を受賞したドミニクドゥーセの極上カヌレを食べて頂きたい。

トライベッカ・ベーカリー
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トライベッカ・ベーカリー

アメリカはノースイースト地方で親子三代ベーグルショップを経営しているMr. Kaplanと共同でレシピ開発をし、原材料の基である小麦粉を始め、全てにおいてこだわりを持ったベーグルだ。
今回のシグネチャーはメープルウォールナッツベーグル。
本場ニューヨークスタイルのハードテイストベーグルである。
渋谷宮益坂にベーグルカフェ「リトル・トライベッカ」を1998年にオープンして以来、今日まで好評のベーグルだ。
メイプルのやさしい甘さとクルミの芳ばしさ、そして小麦粉のうまみまでしっかりと味わえる。

伊豆高原フロマージュパン専門店 Mable Coco.
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伊豆高原フロマージュパン専門店 Mable Coco.

「ちょっとリッチな高原の朝食」をコンセプトに、伊豆高原のパン職人が焼くフロマージュ パン専門店Marble Coco.が初出店。
チーズ好きには夢のようなパン。 チーズの多さが全体に対して70%を占めている。
そして三種類のチーズと独自の黄金比、はちみつを使用したふんわり生地、カナダ産最高級小麦粉使用、こだわりがある。
食べる前に少し、温めるとチーズのコクをより一層味わってほしい。

KANEL BREAD
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KANEL BREAD

小麦特有の甘みやコク、麦の香りを、最大限に引き出す製法を探求し「日本人の感性や嗜好に合った、日本のパン作り」を目指して日々取り組むKANEL BREAD。
味の美味しさはもちろんのことながら、那須・黒磯駅前に佇む店内はいつも心地よく、爽やかでキリッとした空気が流れる。
その魅了に引き寄せられて、県内外から多くの方がお店に足を運ぶ。こちらのライ麦パンは地元栃木で生産されているライ麦を使用、地域に根付いたベーカリーだ。

ブランジェリ ロワゾー・ブルー
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ブランジェリ ロワゾー・ブルー

パン業界では一線を画すグルテンフリー・ヴィーガンのパンに挑戦している弘岡さん。
小さい頃からパンが大好きで趣味で始めたパン作りは、お子さんが生まれ子育てをする中で、いつしか、食を取り巻く問題も意識することが多くなり、より厳選した素材を選ぶように。
「大切な人に捧げるパン」をコンセプトに、お客様には自身が納得できない、安心して使用できないものは絶対に出したくないという熱い想いで、パン作りをしている。今回、青山パン祭りへ初出店となる。

HIKARI SHOKUDO
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HIKARI SHOKUDO

“ヴィーガン、100%オーガニック、サステーナブルな食”がコンセプトのフレンチヴィーガンレストラン、HIKARI SHOKUDO。自身がVeganでもあるオーナーシェフが作るシグネーチャーブレッドは北欧風シナモンロールの「カネルブッレ」。市場ではあまり出回っていない、スペルト小麦(古代小麦)100%のパンだ。
今回のパン祭りにはカネルブッレなどのパン以外にも、ヴィーガンとは思えないフワフワマフィンなどがお目見え。
パンもお菓子も全てスペルト小麦100%使用しており、風味豊かで味も香りも楽しめるラインナップだ。

キビヤベーカリー
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キビヤベーカリー

創業1948年の「タカラヤ」から2004年にお店を移転、その時に発足したKIBIYAベーカリーは、先代から受け継いだ味やレシピを大切にしながら、スタッフ全員でパンを作り上げる。
カレンツナッツやオリーブというパンは先代から受け継いだレシピを元に、今の自分たちの感性でアレンジ。
ふすま食パンは昔から作っていた食パンのふすま部分をどうにかできないかと発案された。
お店の中にある石臼で小麦を挽き、新鮮な小麦粉を使えることがふすまパンの肝。
籾を取り綺麗な状態の小麦を粒で仕入れるためには、農家さんのたゆい稀なる努力と特別な機械が必要だという。
農家さんと二人三脚で作るこのパンも先代からの味やレシピを元に試行錯誤しながら作っていった。
伝統を守り、美味しさを紡ぐことを表現し続けるKIBIYAベーカリーは町にも愛され続けている。

soil by HOUTOU BAKERY
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Aruch(アルーチ)
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BREAD1set
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ACCESS

会場:東京都渋谷区神宮前 5-53-70 国連大学中庭(Farmer’s Market @ UNUと同時開催)
日時:2018.10.13 SAT - 10.14 SUN 11:00 - 17:00
主催:NPO Farmer’s Market Association
メディアサーフコミュニケーションズ株式会社
※雨天決行