青山パン祭り

14' AOYAMA-PANMATSURI
2018.10.13 SAT - 10.14 SUN
11:00 - 17:00
Farmer’s Market@UNU

14
第14回 青山パン祭り開催!
2018.10.13 SAT - 10.14SUN
11:00 - 17:00
Farmer’s Market@UNU

“パンのちから、発酵のちから”
渋谷・青山を中心に、
こだわりのパン屋さんが
集う「青山パン祭り」。
2日間の開催で、のべ80店舗以上の多様な
パン屋さん、パンのお供が集結します。

地域の方々とのつながりを作り、
街ににぎわいをもたらすことも目指しています。
これからの「食」の在り方を共に考え、学び、
都市に暮らす人々の生活に貢献します。

主催:NPO Farmer’s Market Association
メディアサーフコミュニケーションズ株式会社

会場:東京都渋谷区神宮前5–53–70
国際連合大学前広場
*雨天決行 (尚、強風・豪雨の場合、開催を中止することがありますので、ご了承ください)

CONCEPT

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ARTISAN BAKERIES
-Autumn-

表現者としてのパン屋さん

ひとりのパン職人として、そして人として。

自分の生き方や信念、積み上げてきた想いを
ひとつひとつのパンに表現していくパン屋さん。

パンを見て、手に取り、
そして口に運んで、風味や食感を感じる時に、
自分の焼き上げたパンからどのようなメッセージを
伝えたいのだろう。

伝えるだけではなく、
「私たちとパン」のこれからの付き合い方や
暮らし方の指針を指し示してくれるのではないでしょうか。

前回に続いて、
私たちは「表現者としてのパン屋さん(artisan bakeries)」をさらに追求していきます。

パン祭りの会場でみなさんに、日頃見ているパンとはまた違った表情のパン、
そして職人さんに出会ってもらえますように。

CONTENTS #01

SIGNATURE BREAD

全国のパン職人が選ぶ、自分の“想い”や“表現”が凝縮された、たったひとつの『Signature Bread(シグネチャーブレッド)』を見て、嗅いで、その背景に隠された物語に触れながら、味わってみてください。

- Signature Breadとは?-

職人の想い、強い信念、表現したいことが詰めこまれたパンのこと。
出店頂くパン屋さんには、数あるパンの中から、想いや情熱が強く込められたシグネチャーブレッドをひとつ選んで頂きました。
なぜそのパンを選んだのか、誕生するまでにどんなストーリーがあったのか。
普段、お店に足を運ぶだけでは知ることのできない、パンに隠れた物語をご紹介しています。

当日の会場では、シグネチャーブレッドの3つの楽しみ方をご提案させていただきます。

0)物語を知る。
Signature Bread(シグネチャーブレッド)に隠されたそれぞれのストーリーは、事前に公式Instagramで知ることができます。
日頃食べたことはあっても、知られざる背景を知ると一層美味しく感じられるかもしれません。
新たな出会いもあるでしょう。ぜひ事前にチェックしてみてください。
◉公式Instagramアカウント  @aoyama_pan_matsuri
1)ブースで買う。
Signature Bread(シグネチャーブレッド) は、各パン屋さんの出店ブースにて購入することができます。
2)食べ比べて味わう。
当日の特設コーナーには、全国のパン屋さんが選んだSignature Bread(シグネチャーブレッド)が一堂に会します。
お好きな6種類を選び食べ比べすることができます。食べ比べチケットは、当日受付にて900円で販売、売り切れ次第終了です。

#02

RE-BAKE BREAD

移動パン窯が青山パン祭りに出現

未森薪窯製作所が作るパン窯が第14回青山パン祭りにやってきます。
会場で購入したお気に入りのパンをパン窯で温め直すも良し、生地を持ってきて焼くも良し!
薪での香り漂うこの窯で、パン祭りの楽しみをさらに広げてください。

-未森薪窯製作所とは?
-全国で活躍するいくつもの釜付きキッチンカーを作る、未森製作所。
その窯を作る工場長の荒井さんが、パンを焼くための窯を作りました。
窯の中の対流熱を考え、試行錯誤を繰り返しできた移動パン窯をお楽しみください。

#03

ORIGINAL SANDWICH by BISTRO ROJIURA

ビストロ ロジウラの"あんバターリコッタチーズサンド"

モーニングで人気のサンドイッチ”あんバターリコッタチーズサンドが、青山パン祭りのためにひとまわり大きなサイズになってお目見え。
バター以外は全て手作りというこだわりサンドは、パン好きの間で話題になり、連日このサンドを目当てに訪れるお客様があとを絶たないそうです。今回しか味わえないサンドをお見逃しなく。

※両日11時販売開始、一日限定50個のみとなります。

#04

ORIGINAL SANDWICH with SEORI FARM

セオリファームさんの平飼い卵×しげくに屋55ベーカリーのパンで作る 青山パン祭り特製 卵焼きサンド

青山ファーマーズマーケットで、初出店以来みるみるうちに人気を集めている蔵王・セオリファームさんの平飼い卵。
その平飼い卵を使った卵焼きを、高円寺のパン屋・しげくに屋55ベーカリーのパンでサンドしました!
卵とパンの美味しさを堪能してください。

※両日12時販売開始、一日30個のみの限定販売です。

#05

COFFEE WORKSHOP

「パン好きバリスタがこっそり教える」スペシャルワークショップ。

焼きたてのパンの匂い、淹れたてのコーヒーの香り。幸せの名コンビですよね。
パンに合うコーヒーの選び方とは?
バリスタ/コーヒーライフプランナーとしても活躍する井野麻美さんとともに、アレンジレシピでいつもとは違う味わい方を楽しんでみましょう。

※詳細・申し込みはこちらから。 https://peatix.com/event/438325/view

#06

Community Lunch with "Patagonia Provisions"

『Unbroken Ground(未開の領域)』上映会&
パタゴニアの食ビジネス『プロビジョンズ』トークショー 

パタゴニアの新しい食品ビジネス『パタゴニア プロビジョンズ』。 なぜ、アウトドアメーカーのパタゴニアが食品部門に乗り出したのか?
パタゴニア日本支社のプロビジョンズ・マネージャー近藤勝宏さんをお招きして、大きな反響を呼んだ食に関わる短編映画「Unbroken Ground(未開の領域)」の上映と、プロビジョンズを使った料理を味わいながらのトークセッションを開催。料理を担当するのは、Farmer’s Marketにも開催当初から通うUne Table料理人・三上奈緒さん。プロビジョンズの中でも既に知る人の多い、革新的な多年生穀物『カーンザ』を使って造られたビール「Long Root Ale」の試飲も実施。
観て、聞いて、食べて。これからの食について一緒に考えてみませんか?

※お申し込みはこちらから。 https://provisions201810.peatix.com

#07

TALK about FOODLOSS

フードロスディスカッション「フードロスのつくり方」

知らず知らずのうちに私もあなたも、食品ロスをつくってる? 
生産、スーパー、飲食店、生活の段階で生まれてしまう食品ロスの原因は何なのか。
各業界で働く方々をスピーカーにお招きして、その現状や対策を本音で語り合っていただきます。 これらを見直し、食品ロスに対してできるアクションは何かを探ります。

スピーカー|元ユニー/現ワタミファーム&エナジー顧問 百瀬則子氏、Ome Farm オオタフトシ氏
ファシリテーター|環境フリーライター 松尾沙織
日時|10月13日(土) 14:00〜15:00(13:30受付開始)
場所|Farmer's Market Community Lounge
参加費|無料 (*先着50名)

#08

Pairing Bar

職人さんたちの思いが込められた”パン”をじっくり味わう一時を作りたい。そんな思いからBarをオープンすることにいたしました。

朝食に、クロワッサンとラテ。おやつに、あんぱんと牛乳。
パンのある暮らしの風景を思い浮かべた時、きっとドリンクがあってはじめて思い出のシーンとなっているはず。 そしてドリンクの組み合わせ次第で、パンはそのまま味わった時とは違う表情を見せてくれます。
ペアリングバーでは“パンのある食卓”をより深く、楽しむために、 バリスタやソムリエなど、味覚のプロフェッショナルからペアリングを提案していきます。
そして、お気に入りのドリンクが見つかったら、ご自宅でも楽しめるようにその場で購入もしていただけます。

前回大人気だったタルマーリーさんの天然酵母ビール4種も販売します。
タルマーリーさんのパン作りに欠かせない、酵母はこのビールから生み出されています。
正真正銘パンのための、パンに合うビールです。お楽しみに!

<ラインナップ>
* Beer / タルマーリー
* Coffee / Stockholm Roster
* Wine / Human Nature
* Sake / Wakaze

PreEvent with TALMARY

"野生の菌"と暮らす 〜タルマーリーのいま〜

青山パン祭りのプレイベントとして、千葉・いすみ市のパン屋タルマーリーを招いてトークイベントを開催。

パン職人からビール職人へと移行された渡邉格さんが挑む、”無から有を生むものづくり”について、そして多様な天然菌と共存するパンとビールづくりについてお話を伺います。

日時|10月7日(日) 11:00〜12:30
場所|Farmer's Market Community Lounge
一般予約:2,500円(*事前決済・要予約)
会員予約:2,000円(*事前決済・要予約) 
*タルマーリーさんの天然酵母ビール飲み比べ付き。

予約はこちらから。 https://peatix.com/event/430804/

SHOP LIST

BREADS & SWEETS

川越ベーカリー楽楽
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
ULUCUS
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
KIBIYAベーカリー
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
ベーカリー&レストラン沢村
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
セモア!
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
アデリースタジオ
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
ナショナルデパート
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
soil by HOUTOU BAKERY
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
しげくに屋55ベーカリー
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
トライベッカ・ベーカリー
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
ドミニクドゥーセの店
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
TAK BAGERI - CAFE
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
茶のま乃ぱん処
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
DNO
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
野菜パン ド・ドウ
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
fluffy
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
ぐるあつ
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
GO! MUFFINS GO!
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
TiMi
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
BAKERY キリヒトハ
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
Bricoler
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
ドイツパンの店タンネ
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
ミカヅキ堂
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
AFFIDAMENTO BAGEL
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
東京べーぐる べーぐり
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
ベッカライしゅんた
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
Kuumba du falafel
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
coco bagel
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
634BAGEL
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
COURTESY
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
自然酵母 山のパン屋
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
ESPLAN
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
石窯パン処ときはや
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
ムール ア・ラ ムール
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
bananacona
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
mirokÜ
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
écru
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
ラ ・ヴィ・エクスキーズ
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY
天然酵母パンのhappyDELI
  • 10.13 SAT
  • ARTISAN BAKERY
co-mame bakery
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
  • ARTISAN BAKERY

BAKED & GOODS

渋川飯塚ファーム
  • 10.13 SAT
HAPPY NUTS DAY
  • 10.14 SUN
ジャム専門店Clarte.
  • 10.14 SUN
Antidote
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
Ms.maple ミズメープル
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
ブラッセルズ
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
洋菓子 Moiira
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
Minimal -Bean to Bar Chocolate-
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
TESH CHIWAN
  • 10.13 SAT
Leaf & Moon
  • 10.13 SAT
スティーブンスミスティーメーカー
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
mujina木工房
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
BOOK TRUCK
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
pu・pu・pu
  • 10.13 SAT
おしおりーぶ
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
ちょんまる
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
パン人
  • 10.14 SUN

FOODS CART

ORGAR’S
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
rubber tramp
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
Wish fresh salad
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
サイアムチャン
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN
森本工房
  • 10.13 SAT
  • 10.14 SUN

※参加店舗は事情により予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。

川越ベーカリー楽楽
川越ベーカリー楽楽
ARTISAN BAKERY

脱サラし後、シェフの勉強会などに足繁く通った末にオープンしたパン屋。
創業当初から店頭に並ぶのは「味噌パン」。和の町とも呼べる川越で、地域の人たちにも、外から来た人にも楽しんでもらえるパンは何かと考えた末に出来た名物パンだ。
小麦を求めて北海道へ、酒粕を求めて酒蔵へ。素材を求めて出向く産地への旅や、客との出会いが詰まった様々なパンを作っている。

ULUCUS
ULUCUS
ARTISAN BAKERY

本物を楽しんでもらいたいと三人で始めたカフェ&ギャラリー「ULUCUS」。
シナモンロールは北欧に訪れた時、日常的に食べられている食文化に触れ、「日本でもパンが国民食のようになったら」との想いでパンを作り始めた。
お店では看板娘、ロティサリーチキンの他に、周辺で採れる肉を使ったジビエ、木の実や山菜、琵琶湖の魚などを使った、風土を感じられる料理が楽しめる。
これからは更にシナモンロールにも風土を感じてもらえるような美味しさを組み込んでいけたらと考えているそう。

ベーカリー&レストラン沢村
ベーカリー&レストラン沢村
ARTISAN BAKERY

小麦が持っている本来の魅力を引き出しているパン。
水の硬度を調整しながら、水分量が多くても骨格のしっかりとしたパンを焼くことが出来る。
ロデヴ、パンオノア、くるみあんぱんなどは特にそれをしっかりと感じられるもの。
今回はなんと全てを新商品で臨むとのこと。
普段店頭に並ばない、今回のためのパンたちに注目!

セモア!
セモア!
ARTISAN BAKERY

国内外でフランス料理のシェフや講師などを勤めた野本さんは、2008年の日本への帰国とともに、日本の荒れた家族事情に衝撃を覚えた。
自分の料理でどうしたら多くの人を幸せにできるのだろう。
そんなことを考えながら何をするべきか模索し思いついたのがピザを囲みながら食べる人たちの笑顔。
老若男女問わず愛されるこの食べ物を、手軽に、そして家でも食べてもらえるようにと考えフリット+ピッツァのフリッツァが生まれた。
9年前に三軒茶屋で始めた小さなお店はテイクアウト専門。
現在は町田市・成瀬にお店を移し、よりローカルに、多くの人たちの日々に笑顔を作れるようにと店舗を拡大。
今回のおすすめは秋を感じる「ポルチーニフリッツァ」。もっちりした生地をしっかりと噛み締めて、秋の香りを感じて。

アデリースタジオ
アデリースタジオ
ARTISAN BAKERY

幼い頃からご飯よりパン派だったという、ベーカーの藤森さんは、パンへの探求心から、デザイナーの仕事の傍ら、徐々にパン屋さんを始める。
理想のパンを求め、独学でパンづくりをスタート。自家製酵母で作る丁寧なパンは、置いておくほど深い味わいに。
小さなお子様からお年寄りまでが、安心して食べられるようにと、型にはまらずに、ハード系から食パン、焼き菓子まで、ニーズに合わせてつくるという、優しさでできたパンを製造されています。

ナショナルデパート
ナショナルデパート
ARTISAN BAKERY

デザイナー兼パン職人の秀島さんは“パン”という概念を新しくデザインしてみようと岡山で15年前にスタート。
全て独学で、従来の型にはまらない自由な発想から、デザインを構成するようにパンのレシピを編み出す。
色鮮やかなカンパーニュは見た目でだけでなく、中身にもこだわり、全て天然色素、季節によって素材を変え五行を意識した色合いに。
発酵には近所の神社で採取した野生酵母を使っている。

soil by HOUTOU BAKERY
soil by HOUTOU BAKERY
ARTISAN BAKERY

横須賀の地元素材を使った野菜パンが人気のsoil by HOUTOU BAKERY。
その味を求め、東京から足を運ぶ人もいる。野菜の旨味を引き出すために、それぞれ調理法を変えて作るというこだわりは、パン屋を超え料理人のよう。
次のステージとして、もっと”酵母”に注目した、生地に深みのあるパンを作っていきたいというベイカー小森さん。
そのため今回は”ヨーグルトと全粒粉のリュスティック” をシグネチャーブレッドに選んだ。

しげくに屋55ベーカリー
しげくに屋55ベーカリー
ARTISAN BAKERY

愛らしいかたちのパンたちは、19年前の創業当初から変わらないラインナップ。
店頭には、客と一緒に作りあげてきたパンたち約70種類が並ぶ。
子どもからサラリーマンまで、どんな客が来ても求めている商品があるよう常に焼き続けている。作り手の想いや情熱が見える素材を使い、すべてのパンに物語が秘められている。

茶のま乃ぱん処
茶のま乃ぱん処
ARTISAN BAKERY

沖縄の宜野湾市、小中学校に囲まれた環境に店を構える。
おやつを待ち侘びた、学校帰りの子供たちが心を弾ませてやってくるミニサイズパンの専門店だ。
シグネチャーに選んだのは、「健康長寿の県」という特性を老若男女に親しみやすい形で提案したく、地元の素材を使った「さし草クロワッサン」。
これからは全国、そして世界へ。
日本の沖縄で生まれたパンを求めてもらえるようなお店にしたいそう。

Fluffy
Fluffy
ARTISAN BAKERY

餡やフィーリング(具材)など手作りにこだわった種類豊富なパンが人気で、店内はいつも賑わっている「フラッフィー」。
笑顔が印象的な店主の奥村香代さんがひとりで作り続けている小さなパン屋だ。
数年、働くアルバイトの方々は、奥村さんが作るパンの大ファンである。
営業日以外にはパン教室も開催。

ぐるあつ
ぐるあつ
ARTISAN BAKERY

人気No.1のメープルバナナマフィンは、創業当時から毎日、作り続けているもの。
ノンオイルにこだわり、有機豆乳と国産大豆の豆腐、完熟バナナと、ピュアなメープルシロップで、もっちりしっとりと仕上げている。
今回の青山パン祭り限定で、小麦粉、卵、乳製品、大豆、砂糖不使用のさくふわマフィン「037(オサナ)シリーズ」が登場予定!

GO! MUFFINS GO!
GO! MUFFINS GO!
ARTISAN BAKERY

一度食べると、ビーガンの固定概念が変わる気がするマフィンを中心とした料理やスイーツの数々。
ニューヨークの調理学校を卒業後、動物性の食材を使わないビーガンシェフとしてニューヨークのレストランCOUNTERで学んだ雨宮さん。
現在は東京・西荻窪に店舗をもちながら、ビーガン料理の普及に携わる。
2013年には一冊目のレシピ本「シンプル素材のナチュラルスイーツ」を出版する。

TiMi
TiMi
ARTISAN BAKERY

定番の生菓子をオリジナリティ溢れる焼き菓子にして、常温で持ち運びができるように。
10種類以上の小麦は、オーナーパティシエによって用途に合わせて使用。
定番のティラミスは、濃厚なイタリア産マスカルポーネクリームの生地に、コーヒー味のガナッシュを包み込む。パティシエがつくるパンの在り方は、独自のセンスだ。

BAKERY キリヒトハ
BAKERY キリヒトハ
ARTISAN BAKERY

今年6月、若手女性ベイカーが千葉市稲毛に開いたばかりの隠れ家のようなパン屋。
オープンキッチンの中にある大きな釜で、ハード系のパンを中心に焼き上げている。そして、手作りしているフィリング(具材)にこだわる。
「自営することによって、好きなことや好きなパンを作ることができて楽しい」と話す。

Bricoler
Bricoler
ARTISAN BAKERY

スパイスの香り漂うフランスの伝統菓子を作り続けている。
店主の女性は、子供の頃から昆虫が好きで、標本づくりをしており、フランスで開催される「国際標本市」へ毎年訪れていた。
その会場ちかくにあるチョコレートがおいしいChrisita Constantのオーナーさんに出会い、薦められたフランス伝統菓子の古書に惹かれ、いつしか虜になったのだそう。

ドイツパンの店タンネ
ドイツパンの店タンネ
ARTISAN BAKERY

本格的なドイツパンは、噛めば噛むほど味がある。
小麦が育ちやすい風土の南ドイツのマイスターから、レシピをそのまま受け継いだ。
タンネは、小麦とライ麦を組み合わせた、種類豊富な南ドイツパン専門店。

ミカヅキ堂
ミカヅキ堂
ARTISAN BAKERY

斜向かいの洋食屋・ヨーロッパ食堂より生まれたパン屋。
料理のスペシャリストとベイカーが組んで生まれるパンは、常に改良が重ねられ、老若男女が行き交う三軒茶屋で、人々の食卓に溶け込んでいる。
人気のミルクフランスやバインミーはもちろん、北海道の"春よ恋"小麦を100%使った食パンもおすすめ。
きめ細やかで、しっとり、もちもち。

AFFIDAMENTO BAGEL
AFFIDAMENTO BAGEL
ARTISAN BAKERY

東京べーぐる べーぐり
東京べーぐる べーぐり
ARTISAN BAKERY

夫婦で営む日本らしいベーグルを追求したベーグルショップ。
サラリーマンだった10年前、本当にやりたいことに時間を割きたいと思うようになった植栗さん。
それは、子供に食べ続けたもらいたい食を作ることだった。
畑も考えたが、旅中、米で出会ったベーグルに感動し、日本の大地の素材で、日本らしいものを作ろうと決心。
働きながら、畑を巡ったりと、素材探しをして、試作を作っては同僚に食べさせていた。
その積み重ねの結晶が、今のベーグルにある。

ベッカライしゅんた
ベッカライしゅんた
ARTISAN BAKERY

Kuumba du falafel
Kuumba du falafel
ARTISAN BAKERY

その昔、米で食べたファラフェルサンドに感動して、2009年にオープン。
世界的にはストリートフードとして市民権を得ているファラフェル。
そこに、さらに素材を厳選して、ピタパンは毎日焼き、洗礼をかける。
『パンは、小麦、塩、酵母といったシンプルな素材で作るからこそ、職人の個性が出やすい。
レシピは昔から同じだが、味が、日々進化していることを実感できるから面白い!』と語ってくれたのが、伊藤さん。
ビーガンと聞くと、動物性の食材を使わず、物足りなさを感じる人も少なくないですが、ファラフェルサンドは、豆も野菜も豊富に挟まれ、かなりお腹にもたまるため、魅力的。
パンを焼く情熱と、挟む素材へのこだわりを感じていただきたい。

coco bagel
coco bagel
ARTISAN BAKERY
634BAGEL
634BAGEL
ARTISAN BAKERY

ベーカーの前川さんは根っからのご飯派だったにも関わらず、たまたま出会ったハード系のパンの美味しさに衝撃を受け、パン作りに目覚める。
噛むことの大切さを伝えるために、噛めば噛むほど美味しくなるパンづくりを追求。
全粒粉を使うのはゆっくりと旨味が出てくるため。試行錯誤して生み出した、もっちりとした独特な製法も、何度も噛みたくなるような食感をつくり出すため。
今までにあるようでなかった、食べることで健康に導くパンを生み出している。

COURTESY
COURTESY
ARTISAN BAKERY

視覚から楽しめる、色と造形の強弱。
そして毎日表情に変化のあるパンを楽しんでもらいたい。
人が気づかない部分への面白みを繊細に感じとる、ヘッドベイカー青柳さんの手から生まれるパンには気品がある。
これまで経験してきた数々のベイカリーでの修行は、自身のオリジナルを創り出す為の修行だった。
一つ一つの工程に気を効かせながら、「入り口を狭めないパン」をつくる。

自然酵母 山のパン屋
自然酵母 山のパン屋
ARTISAN BAKERY

日本人の身体に馴染みやすく、負担をかけないパンづくりを心がけている「山のパン屋」。
お店を始めた当初からベイカー木村さんのお祖母様がいつもパンの味見をしていたそう。
自ら畑でお米を育て、じっくり時間をかけて自然酵母をつくる。
注文が入ると一人一人の想いに合わせてパンを作り上げる。
日本人として原点に戻り、身近にある食材で特別なことをしない姿勢はこれからも変わることはない。

ESPLAN
ESPLAN
ARTISAN BAKERY

今から約300年前の江戸時代に始まった「覇王樹(サボテン)茶屋」がエスプランの原点。
長い歴史を歩んできたからこそ「元祖」という言葉に捉われず、茶屋としてのルーツを大事にしながら、洋菓子とパンの間にカテゴライズされるようなパンを広げていきたと語る。
お茶受けとしても取り入れられる、新しいパンの楽しみ方を発見してほしい。

石窯パン処ときはや
石窯パン処ときはや
ARTISAN BAKERY

ときはやのパンは発酵に重きを置いた、食事のためのパン。
目には見えない酵母の蠢きを形にし、手作りの石窯からエネルギーの動きを感じ取る。
学生時代に生物の遺伝学を研究していたベイカー常盤さんだからこその視点で気付き、形として生み出せる。
新しくも異質なパンが、沖縄という地に根付いているのではないだろうか。

ムール ア・ラ ムール
ムール ア・ラ ムール
ARTISAN BAKERY

幼少期から自然とパンに囲まれる環境で育ち、自身の生活の一部に溶け込んでいたという本杉さん。
いつしかパンへの熱が高まり、バイク一つで関東を出てパン屋を駆け巡るほどに。
現在、小麦の魅力をより多くの方へ伝えて行きたいと創麦師としても活動し、地産地消への壮大な取り組み「湘南小麦プロジェクト」に力を入れている。
小麦農家、消費者、パン屋が寄り添う為の架け橋を創る彼の目はまっすぐで凛としていた。

bananacona
bananacona
ARTISAN BAKERY

谷中の小さな「キッテ通り」に並ぶ、個性豊かな店々。
まるで一つの集落のように、通り沿いにお店を構える仲間同士の交流が日常的に築かれている。
そんな仲間が一体となり誕生した商品の1つがグリーンバナナの粉を使用したパンと焼き菓子。
これからも少しずつ独自のスタイルを確率し、この輪が広がることを願いながら活動していきたいという。

écru
écru
ARTISAN BAKERY

西麻布のホテルにあるパン屋、écru。国産小麦、自家製天然酵母を使ったパンのなかでも、小ぶりのパンが人気だと言う。
トマトの食パンや二食パンなど、素材本来の味を引き立てた優しい味の食パンがおすすめ。
お店は今後、ベイカーやパティシエを目指す高校生の実践の場としても使われるそうだ。

ラ ・ヴィ・エクスキーズ
ラ ・ヴィ・エクスキーズ
ARTISAN BAKERY

桜上水、経堂、千歳船橋駅のちょうど真ん中に店を構えるラ・ヴィ・エクスキーズ。
近所の人たちの生活に寄り添い、静かなエリアながら各所からお客さんが訪れる。
ドイツで学ばれたこともあるというご主人は、ハード系からお食事パンまで幅広いラインナップを焼く。
創業当時から人気のあるエピやパンドミ、最近はお食事パンやデニッシュもおすすめなのだそう。

INSTAGRAM

最新情報はインスタグラム
@aoyama_pan_matsuri にて配信中!

ACCESS

会場:東京都渋谷区神宮前 5-53-70 国連大学中庭(Farmer’s Market @ UNUと同時開催)
日時:2018.10.13 SAT - 10.14 SUN 11:00 - 17:00
主催:NPO Farmer’s Market Association
メディアサーフコミュニケーションズ株式会社
※雨天決行